インフラ学習サイト「エンベーダー」
Scope
ロゴ
LP
システム開発
「エンベーダー」は、Linuxやネットワーク、データベース、セキュリティなどのITインフラを、ゲーム感覚で実践的に学べるサービス。環境構築不要のハンズオン形式で、初心者から資格取得を目指す人まで幅広く支援します。
PROCESS
課題

エンジニアを目指す人の多くが、最初につまずくのは「Linux・SQL・サーバー・セキュリティ」など、“黒い画面”で表現されるインフラ領域への心理的ハードルでした。
プログラミングに入る前の段階で、
「難しそう」「怖い」「自分には無理」という感情によって離脱してしまう。
これが業界全体にとって大きな機会損失になっていました。
目指したポジション
難しいインフラを、“遊びながら触れる世界”に変える。
インフラを「勉強」ではなく、「ゲーム体験」として再定義することをゴールにしました。
コンセプト

エンジニア予備軍のためのITインフラ学習ゲーム
ENVIRONMENT(環境構築)と INVADER(侵入者)を掛け合わせ、エンベーダー(envader)と命名。
インフラの世界に“侵入していく”体験を、ゲームの文脈で表現しています。
ロゴで解決したかったこと
インフラは「難しそう」「怖い」という印象が強く、学習に入る前にユーザーが離脱してしまうことが最大の課題でした。
そこでロゴでは、
テック感を弱める
勉強っぽさを消す
「ゲーム」として認識させる
という3つの方針を設定し、インベーダーゲームを想起させるドット絵の表現を採用しました。「これは勉強ではなく、遊びだ」と直感的に伝えることを狙っています。
ロゴの設計

ドット絵:インベーダーゲームと、情報の最小単位(ビット)を重ねたモチーフ
低解像度のビジュアル:インフラ=基礎・土台であることの象徴
黄色のドット:インフラを理解することで“希少な存在になるエンジニア”を表すアクセント
初見で「教材」ではなく「ゲーム」「プロダクト」として認識されるロゴとして、インフラへの心理的ハードルを下げる役割を果たすことを目指しました。
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